親力(おやぢから)を魅せていますか? 第1回
2010/09/27県の都合もあるのですが、いろいろと、”家族のふれ合い”を主テーマにした行事が多々あります。
その種類に入ってくるのかと思いますが、私の仕事では、「親力を魅せる機会」作りを実施しています。
これからしばらく、何回かに分けながら「親力」について記述していきたいと思います。
(って実は11月にプレゼンがあるのでその下地メモかもしれませんが)
本日は、その第1回です。
「親力って何?」と思われる方への説明から入ります。
また、「親力」とは「親の子育て力や教育力だ」と考えている方も多いので(それが間違いとは言いませんが)、私の考えを定義づけさせていただきます。
私の考える「親力」とは、
子どもが「すごい!」と驚嘆する技能のことです。
つまり
1:分野は何でもかまいません。
2:勉強に関係する必要もありません。
3:もちろん、社会に出て通用するものでなくてもかまいません。
4:だから、検定試験や認定試験があるような資格である必要もありません。
5:したがって、趣味の分野でもかまいません。
では、なぜ「見せる」のではなく、「魅せる」必要があるのでしょう?
単純に言います。
「見せる」くらいでは、驚嘆しません。「魅せる」からこそ、驚嘆するのです。
「すごい!」って驚嘆・感心することが重要なんです。
親力には、次のような効果があります
親力を魅せると・・・
1:自分の子どもから、尊敬の目で見られます。
2:自分の子どもが、親力に対して憧れを持ちます。
3:憧れを持った子どもは、それを得ようと努力するようになります。
4:努力する子どもは、集中力を持つようになります。
5:親力を魅せられ、それを持ちたくなった子どもは、そのことについて素直に聞くようになります。
6:おまけとして、自分の子どもが、友達に対して自分の親力を自慢したくなる場合もあります。
7:おまけの効果が出てきた場合、もうあなたは子ども達にとって、現実のヒーローです。