2011/05/19
まさか、2年目の自分に人事異動の矢が刺さるとは思いませんでした。今月1日をもって、社会教育のうち、生涯学習・青少年育成分野から体育活動分野(それも施設管理)へと異動となりました。
これがなかなかどうして日々お客さんと向き合う部分もあり、ハードな日々です。
自分でイベントを企画できなくなったのは悲しいですが、I shall return! の精神でもって企画を暖めます。
それにささやかながらもラッキーなことに、仕事の後任が新人さんなので、黒幕(この表現怪しいなぁ、サポートのほうがいい響きかな)となって今年1年は企画に絡みますよ~
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2011/01/07
今回は、親力 第3回(まとめ) でございます。
今回は、“おやぢから”の魅力についてです。
”どうだ すごいだろ!!”と“おやぢから”を発揮したつもりが、”ふ~ん”と気のない反応に肩透かしをくらってしまい、しょんぼりしてしまうことが多々あるのが子育てでございます。
年齢に差があるということは、それだけ、時代背景も違ってくることを忘れないようにしないといけません。
歌やTV番組などは、親世代の流行と子ども世代の流行は必ずしも一致しません。まぁ、サザエさんやドラエモンのようなTVアニメでも長寿キャラクターがありますが・・・「それに頼りっきりになるのもねぇ」でございます。
子どもの趣味趣向に無理にあわせる必要もありませんが、ある程度知識として脳にインプットしておくことは、“おやぢから”発揮のための下ごしらえとして、かなり重要なことだと思います。
親子で同じゲーム(出来れば携帯ゲームやTVゲーム以外のものがいいですね)をするのもいいかもしれません。
トランプ(ゲームの種類にもよりますが)や囲碁・将棋、オセロなど、「先読み」の必要なものは、時々子どもの作戦参謀として手伝って勝たせるのもいいでしょう。
「先読み」の能力は、80%ぐらいが自分の経験ですが、20%程度は親の手助けが必要です。具体例を示すのも“おやぢから”の一つですね。
今までのことをまとめます。
“おやぢから”に求められるのは、子どもにその力量を魅せることです。ですから、指先の器用な方は、工作などで、料理が出来る人は、料理の場面で 等等・・・いろいろなところに、発揮する場があり、それは、かしこまってするものでなく、さりげなくやってみせることにあります。
私が事務局をしている団体でも、年に1回ですが、家族ふれ合い支援事業として、親子で共同製作の場を設けることを実施しました(手前味噌ですみません)。他にも、県内の公共施設では様々な体験イベントが用意されております。そういった機会を利用してみるのも一つの手段ではないでしょうか?
家族で同じことをし、“おやぢから”を発揮する。年に1回でもいいんです。
子どもに”すごい”と思わせれば、それでOKなんです。
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2010/12/14
今月19日10時からあわら市文化会館にて生涯学習推進大会が開催されます。
堅苦しい名前ですが、子ども文化祭として、子ども太鼓(子どもといってあなどってはいけません。大人顔負けで、すごく迫力あります)クラシックバレエ、どっしゃどっ者踊り、吟舞と発表があります。
と、ここまでが第1ステージでして、ステージⅡとして、な、なんと2009年度全米チアダンス選手権大会最優秀賞受賞の福井商業高校チアリーダー部“JETS”のチアリーディングが特別出演として披露されます。
子ども文化祭ならびにアクロバティックなJETSの演技をお楽しみください。
詳細は市役所ホームページをご覧ください。
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2010/10/22
11月14日に”歴史と文化の散歩みち2010”が金津創作の森にて開催されます。
参加費は無料ですが、昼食代1,000円必要です。
詳細は、あわら市のホームページで!
では、不親切なので、簡単に説明させていただきます。
イベント内容
・剱岳わかば太鼓演奏
・3市の紹介
・講演「現代に通じる蓮如さんの残してくれたもの」 吉崎公民館長 山本 篤氏
・あわら市の史跡・名所めぐり(バス&徒歩)
金津創作の森-吉崎御山-北潟 安楽寺-きららの丘-セントピアあわら-あわら温泉街
申し込み先等
・申し込み先 あわら市役所・坂井市役所・加賀市役所
・参加資格 高校生以上で、申込先市に在住または勤務(通学)していること
・締め切り 先着25名とし、11月1日まで受付
主催 越前・加賀みずといで湯の文化連邦推進協議会
個人的なおすすめ
1:ついついその世界に引き込まれてしまう吉崎公民館長のお話し(もう、大好きです。この人の語りは素敵ですよ~)
2:丁度そのころが見ごろではないでしょうか、創作の森の紅葉風景
3:おいしい昼食(今回は創作の森のレストランが作る昼食と聞いています)
私は、残念ながら他の仕事とぶつかってしまい、当日参加どころか業務も出来ない状態です。
今日現在ではまだ空きがあるようです。
でも、今日FBCラジオでPR(今年3回目のラジオ出演)してしまったので、結構応募くるかも・・・
皆さん急いで応募してね m(__)m
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2010/10/22
私が子どものころ、「父親は背中で語る」的な子育てが主流でしたが、現在は、「父親も子育てに参加する」が流行しつつあります。
私自身、子育てには、可能な限り直接的に関与(幼稚園の行事参加、子どもと一緒に遊ぶ、体を動かす)しています(ビデオ撮影や写真撮影なども、節目節目に行い、編集もきちんとして、家族で再度観る機会も設けています)。
これを自発的にやろうとすると、結構しんどい親御さんもいると思います。
私の場合は、パソコンで何かやることがすき⇒ビデオの編集を楽しんで行える⇒妻子が作品を見ると面白がってくれる⇒またつくりたくなる
とうまく回っていることが大きいでしょう。
子どもの行事に参加することに苦痛を感じないのも、ビデオ撮影があれば何とか楽しんでいられるからだと思います。
また、私自身、父親の影響もあったと思われます。
・父親が釣りを始めたとき、母と私(当時小3)にも釣り道具セット(ホームセンターにあるような)を買い与え、一緒にすることを促しました。
・同様にアマチュア無線を小4のときに家族全員で始めました。(翌年父親が大阪に単身赴任したので、今のようにインターネットや携帯電話のない時代では無線は長距離通話に非常に役に立ちました)
・父親の職務が変わるたびに、イベント会場に呼んでもらい、父親の仕事環境を知ることが出来たかと思います。
・夏休みの植物採集は、海草採集にしていましたが、海草の名前はそのころの自然博物館では教えてもらうことが出来ず、家族全員で図鑑をめくりつつ作成していました。
・同様に、釣りに行って釣った魚も名前の分からないものは魚類図鑑で調べて、食べられる食べられないを確認してから家族全員で調理していました。
もちろん、こういったことは、今から20~30年前で考えると非常に恵まれた環境だったでしょう。
でも、現在なら、同じことが結構簡単に出来ることがあるのではないでしょうか?
ポケット図鑑片手に秋の野山を散策しても良いでしょうし、釣りに出かけるのもよいかもしれません。
子どもの知らない世界を子どもに見せるのも、立派な親力です。
また、子どもが(特に男の子は)作りたがる工作も、親が作るのと子どもがつくるのとでは差がでます。特にプラモデルを一緒に作れば、親力の発揮が可能ではないでしょうか?
料理(特にお菓子作り)もそうです。クッキーの型抜きくらいはできても、きちんと材料を練りこむことは子どもだけでは難しいです。ケーキのようなメレンゲ作りは低学年の子どもでは電動泡だて器の使い方も大変だと思います。
でも、こういったことに一緒にやることで、親力を魅せることができるのではないでしょうか。
いつも自分が楽しんでしていることを、子どもにさせてみる。たったそれだけで、子どもの成長を実感しつつ、親力を魅せることができるのではないでしょうか。
勉強方法や躾方法といった教育力が多く取りあげられる現代です。
でも、それ以前に、親力を魅せてさえいれば、子どもは常に自分から成長しようとするものです。
あとは、「卒啄同機」をこころがければパーフェクトじゃないかなと思いますが・・・
(あ、「卒啄同機」はみなさんで調べてみてください。「へぇ~」となるはずです)
http://blog.goo.ne.jp/yamashiro_imari/e/2751463050fa18ec1f4c2030e66ea702
が参考になるかも・・・
この言葉、今も母親から言われています。「これを心に入れておくのと岡に能登で後からだいぶ違うよ。」と。
そんなこんなで第2回を終わります。
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